あがり症の直し方について。緊張時に手が震えたり、汗をかいたりする、あがり症、赤面症の症状の克服方法を紹介しています。薬で治療したり、心療内科で解消する前に是非どうぞ。
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あがり症の症状がでる方は、自分自身に対しての目標がとても高いところにおいていることが多いようです。
自分自身に対して非常に多くのことを求めて、自分自身に対して厳しすぎる傾向にあるようです。
あがり症ではない方々のように「別に全員に好かれなくてもよい」、「物事を完璧にこなさなくてもよい」などと考えることがなかなかできないようです。
さらに、あがり症の症状がでる方はネガティブで後ろ向き思考をしてしまいがちです。
例を挙げますと、人前でスピーチをする時には、何か少しでも気の利いたことを言わなければならない、などと考えてしまいます。
さらに、自分が不安に感じていること、その事自体を他人に知られてはいけないとも考えている傾向があります。
以上のような思考がナンセンスでネガティブであるということを感じるようにならなくては、あがり症の解消はできないです。
これらの考え方から開放されることによって、初めてあがり症を克服することになるのです。
例えば、会話が途切れしまったり、つまらない話をしてしまったりしたとしても「よくあることなないか」と考えるようにしてみてください。
お笑い芸人であるわけもないのですから、会話が面白くなかったり、途切れてしまったりすることは誰にでも日常的にあるものです。
例え、自分が緊張している事が相手に伝わったとしても、軽蔑する人なんてまずいないでしょうし、そういう人とは付き合う必要はないしょう。
自分自身に対する要求や目標もほどほどにしておきましょう。
自分に対しての要求はたまには甘くてもいいではないですか。
緊張してあがってしまうような状況では「いつもどおりでいいじゃないか、肩の力を抜いてリラックスして行こう」と考えてみましょう。
緊張していること自体、アホらしく思えてくるかもしれません。実際、後で考えてみるとそんなもんです。
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