秋刀魚料理

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さんまというと、まず思い浮かぶのが、塩焼きだと思いますが、バターたっぷりでコンガリと焼いても結構捨てたものではないです。刻んだパセリを振りかけ、彩りも良くすることにより、お弁当にもピッタリのおかずになるでしょう。しっかりと焼き色を付けた秋刀魚の、パリッとした皮が香ばしい一品です。秋刀魚が冷めてしまってもおいしくいただけますが、やはり焼きたてが格別ですね。夕食の献立としても是非、試してみてください。

★おいしい秋刀魚の焼き方のコツ!
・朝、忙しくて時間がないという場合には、魚の下処理だけを前日の晩に、前もって済ませておいたほうがよいでしょう。
・秋刀魚に小麦粉を薄くまぶして、ムニエルにしてもおいしくいただけます。秋刀魚の代用として手開きした小あじやイワシなどでもおいしくいただくことができます。


サンマのレシピ

◆材料(2人分)
・秋刀魚・・・1尾
・ニンニク・・・少々(匂いが気になる場合は省いてもよいです。)
・塩・・・少々
・バター・・・大さじ1
・レモン・・・4分の1個
・刻みパセリ・・・大さじ2分の1

◆サンマのバター焼きの作り方
1.秋刀魚は頭、はらわた、尾を取って3等分し、水洗いして塩を振ります。
2.にんにくを薄切りにして、レモンはくし切りにしておきます。
3.フライパンにバターを入れて熱し、ニンニクと秋刀魚を入れて、両面に焼き色が付いて中にしっかりと熱が通るまでよく焼きます。
4.秋刀魚に刻んだパセリを振りかけます。

※完全にサンマの熱が取れたあとで、レモンを添えてからお弁当箱に入れましょう。

◆その他のお勧めお弁当のおかず
●五目卵焼き
●キャベツの甘酢

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